愛知県庁の地下から、
埋蔵金が発見された。
額にして、
1311万円。
「切手は地下にあるから、
それを使え。」
との、申し送りもあったとの、
報道も。
裏金問題の次は、
「切手」埋蔵金。
税金に無感覚の、
お役所仕事の代表例。
全国調査が急がれる。
単年度使いきりの悪習ここにあり。
膿は一度に出すのが鉄則。
そうしないと、
消費税増税論議は論外になる。
愛知県庁の地下から、
埋蔵金が発見された。
額にして、
1311万円。
「切手は地下にあるから、
それを使え。」
との、申し送りもあったとの、
報道も。
裏金問題の次は、
「切手」埋蔵金。
税金に無感覚の、
お役所仕事の代表例。
全国調査が急がれる。
単年度使いきりの悪習ここにあり。
膿は一度に出すのが鉄則。
そうしないと、
消費税増税論議は論外になる。
学校で、
新聞を活用した授業は、
これまで随分とされてきた。
自宅の新聞を切り抜いてきて、
その記事の感想を書かせる宿題。
男の子は、
たいがい、
好きなチームの野球記事だった。
「新聞記事はどこから読む?」
の質問には、
子どもは、まず、
「テレビ欄!」
と答える。
これが、
これまでの子どもの現状だった。
一歩進み、
記者をゲストティーチャーに呼ぶ先生も。
試行錯誤で、
学校では、「新聞教育」が行われている。
今では、インターネットと連動し、「新聞教育」が定着した。
ようやく、来年度から、
授業に、「新聞の活用」が位置づけられた。
全国の小中学校に新聞を届け、図書司書の配置拡大も。
現在、図書館に新聞がある学校、
小学校17%、中学校15%。
5年で全校配置。予算15億円。
今まで、新聞は校長室・事務室だけのものだった。
新聞で、子どもの「ものの見方・考え方」が変わる。
大いに賛成。
図書館に行ったら、まず新聞を読む。
そんな子が出現する。
大人と、「社会」を対等に論議する時代がやってくる。
プロ野球選手が、
自主トレに入った。
2月1日のキャンプイン、
そして、
シーズンを乗り切る体力作りのため。
「きよた信治」の好きな、
ある選手が言った。
これまで、
ずっーとレギュラーだった選手だ。
ベテランで、
今年、
レギュラーを取れるかは分からない。
目標「脱プライド」。
「きよた信治」に求められるもの。
がむしゃらな一年のスタート。
みんな、一年が平等にスタートした。
学校で使う教科書は、
最初からタダではなかった。
憲法26条には、
「義務教育は、これを無償とする。」
と、明記するが、
タダではなかった。
この憲法の条文を守り・活かして、
「教科書をタダにする要求大会」が開かれた。
高知市の長浜で。
その中心は、お母さんたちだ。
お母さん、一日働いて受け取るのは700円。
教科書代、年間、小学校で700円。
決して安くはなかった。
お母さんたちは立ち上がり、
やがて運動は大きな輪となり、
国会で取り上げられるようになった。
そして、1963年の今日、12月21日、
「義務教育諸学校の教科用図書の無償に関する法律」が公布された。
くしくも、「ビリーブレポート」は、
2回続けての教科書問題。
教科書が、
今、急ピッチで、
書き換えられている。
来年度の小・中・高で、
使用する教科書のことだ。
原子力の「安全神話」が、
完全に崩壊したからだ。
教科書の検定は、
3月に終了していた。
当然、
その後の東日本大震災と、
原発事故は、
盛り込まれていない。
書き換えられる教科書は、
原発の負の側面が、
はっきりと書かれている。
A社の教科書、
「原子力の『安全神話』は、
根底から覆された。
世界では、
『Fukushima』の事故を
契機に、
原子力の全廃を決める
など、
原発推進を見直す国が
出てきている。」と。
B社、「とりかえしのつかない、大きな被害が生じる。」
C社、「放射線は、将来のがんの原因となる。」など。
真実を伝えるのが教科書。
教えるのが先生・学ぶのが生徒。
この関係の中で、
戦中の国定教科書や、侵略を進出と書き換えた教科書など、
過ちから教科書自体も学んだ。
来年の教科書が待ち遠しい。
今日、12月12日、
京都清水寺の、
森清範貫主が書いた文字は、
「絆」。
今年、一年を表わす文字。
「しんじ日記」で予想通り、
今年ほど、
人と人との絆を
感じた年はない。
だからこそ、
来援・2012年は、復興を願う。
今年も、残り19日。
絆を確かめ合う日。
家族・友。日本・世界と。
誰もが行ったことがある。
見たことがある。
でも、
見方・感じ方には、
温度差があるかもしれない。
だからこそ、
広島市は、
ユネスコに、
世界遺産の登録申請をした。
そして、
1996年の、
今日12月5日、世界文化遺産として認定された。
それは、悲惨な戦争を二度と起こしてはならないとの、
負の遺産のシンボルとして。
きっかけは、
一人の高校生。
梶山ヒロ子さんの日記。
「あの痛々しい産業奨励館(原爆ドーム)だけが、
いつまでも、おそるべき原爆のことを、
後世に訴えかけてくれるだろうか。」
それまで、保存に消極的だった。
この日記が、平嶋氏を動かし、
保存・認定の動きとなった。
梶山ヒロ子さん、放射線障害により、
まもなく急性白血病で死去。
この一連の動きを知らない。
ブータン国王夫妻が、
帰国の途についた。
マスコミの報道の過熱に、
いささかの感だが、
夫妻の仲の良さと、
親近感は好感を持てた。
何よりも、
国民総幸福量の考え方。
今、
日本に問われていること。
ブータンは、
九州ほどの広さ。
人口70万人。
つまり、
九州の面積に、
福岡市の人口より少ない人が、暮らしている国。
インドと中国にはさまれ、
世界で唯一のチベット仏教の国。
これまで、
国を脅かされたことも数度。
中国には領土を1割取られた。
だからだろうか、
国が国民を守り、
幸せにしたいと願う気持ちが、
政治に国王夫妻に明確に現れている。
明日、11月22日は、
「いい夫婦の日」。
それを感じる国王夫妻だ。
12日・13日の土・日、
教員免許更新のため、
福岡教育大学に通った!?
2日間で15時間授業、
最後にテスト。
60点以上取らないと、
免許を失効し、
教壇に立てなくなる。
詰め込み教育、
一夜漬けの典型。
自公政権下で、
この教員免許更新制度が、
導入された。
民主党が政権を取る時、
マニフェストでは、
廃止のはずだった。
その後の参院選で惨敗。
「ねじれ国会」となり、棚上げのまま。
福岡教育大学で教える先生も、
この制度に反対の意思表示を明確にしている。
何をかいわんやの制度だ。
この授業で、
「学校・教師は、信頼の対象であると同時に、
批判の対象である。」
だから、アカウンタビリティ(説明責任)を果たすことを強調。
ならば、
この制度の廃止・存続の結論は、
誰が説明責任を果たすか問いたい。
キャンパスでは、
未来の先生が、
学園祭の準備におおわらわ。
この学生が先生になる頃には、
制度は廃止になっていてほしい、
と、願う。
それが、
説明責任の結果だ。
どんな年の重ね方をするのだろうか?
と、時どき考える。
今日、11月11日は、
いい(11)日いい(11)日の語呂から、
「介護の日」。
素敵な年の重ね方は、
周りとの関係・かかわりで決まることも。
「君の世話 全部私が 引き受けた」、
パートナーから、
互いに言える関係、築くのは、
今の生き方が問われる。
「ぼくの手が 杖になるよね
はいどうぞ」、
未来の孫から言われたらと、
想像したくもあり、想像したくもなし。
年は増えるもの。
その現実から逃れられない。
介護する人・される人。
どちらも出来る人になることを、
考える。
今日は、「介護の日」。