しんじ日記

20111118_doraemon_04[1].jpg小学生の頃、

20年後の自分を、

想像したことはあっただろうか?

小学4年生の時、

「グリコ」の会社に勤めたいと思った。

「おまけ」がいっぱいもらえるから。

5年生の時、

郵便局で働きたいと思った。

切手集めを始めた頃。

そして、

6年生で、

「学校の先生になりたい。」

と、思った。

担任の松本先生のような先生に、

20111118_doraemon_05[1].jpgなりたいと思った。

実際、

小学校の先生になった。

20年後の職業は、

夢見て想像しても、

20年後の自分の姿・形は、

想像したことがなかった。

それをやったのが、「これ」。

漫画の夢が、

現実になった。

功罪どっち!?

「しずかちゃん」の夢だけは、

とっておいてほしかった。

「ドラえもん」は論外。想像を超えている。

これで「ジャイ子」登場。

夢を商業に取られた。

 

P1240371.jpg運転免許の講習に行ってきた。

適性診断の結果は、

5段階の「4」。

やや優れている。

少しうれしく、

評価を読むと、

「先を急ぎすぎ、

納得づくで行動もすばやいが、

早とちりも多く、

判断力が生かしきれず、

せかせかと先を急ぐ傾向がある。」

「あたっている!」と、

「きよた」事務所で大笑い。

また、

「社交的で朗らかな面がありますが、

調子よくハンドルでかわして、

スイスイと行く運転になる傾向が見られます。」

だ、そうな。

あくまで運転と、

念を押されても、

性格を変える材料は大有り。

ちなみに、

動作の速さと精神的活動性は、最高評価。

これをどう活かすかだ。

 

P1180363.jpg消防車が見え、

人だかりがしていた。

なじみの「おでんや」の近く。

火事でもあったのかと、

心配し通ってみると、

なんと交通事故。

車がひっくり返っていた。

室内には血のり。

写ってないが、

ぶつかったと思われる車も。

交通事故で、

人生が変わった人も知っている。

加害者も被害者も、

そして、その家族も。

軽症であってほしい。

車は凶器。

肌で感じた事故。

isa114-jlp11968689[1].jpgこの事故で、

こんな証言が相次いだ。

船長の行為・言動は、

何をか言わんやであるが、

この場面にいたとしたら。

その場面の目撃者の証言が、

「いい年した男が我先に」だ。

子ども・女性・高齢者より、

我先にだ。

命がかかっている。

それは誰もが同じ。

我先により、

「人」先に。

その「人」の順番を冷静にするのが、

リーダーだ。

あらためて、

東北大震災で、

自然発生的に出現した、

「リーダー」のすごさとやさしさ・日本人のすばらしさを実感する。

自分だったらどうなのかな!?

今日、1月18日は、海難事故の「110番」の日。

「118番」は、海での緊急事故の番号。

海上保安庁へ連絡できる。

誰もが出来ることは、自分からやりたい。

 

 

P1120351.jpg「なでしこジャパン」の

佐々木監督は、

2012年冒頭、

「金が信念」と言った。

親父ギャグだけど、

なるほどと、

信念が伝わる。

ロンドンオリンピックの、

目標は明確。

「きよた信治」も、

「謹賀新年」に負けじと、

2012年、

目標を明確にしたい。

我勝(がしょう)。

自分自身に勝つこと。

「賀正」の誓い。

 

 

 

PC140342.jpg今年一年を、

「辛」(つらい)で表わした人がいる。

さまざまあって、

いろいろ受け止めなければならなかったと、

想像できる。

浅田真央選手のお母さんが亡くなった時、

お父さんが、

「お母さんは頑張れなかった。」

と、メールした。

どんなに辛かったことだろう。

浅田選手、

「お母さんの分まで頑張る。」

と。

PC140343.jpg来週の全日本選手権に出場する。

辛いことを乗り越えるために、

その人のためにと、

思いが伝わる。

ふと、気づいたこと。

「辛」と言う字に、

「+」(プラス)すると、

こんな漢字に生まれ変わる。

「幸」(しあわせ)。

漢字では、

簡単に幸せになれるが、

現実は、

強い意志が必要。

PC140345.jpg浅田真央選手のように。

「辛」かった人へ。

一人でも支えてくれる人がいると、

心の中にいると、

そう感じるだけで、

随分と、

来年は、

「漢字」と「感じ方」が変わると信じたい。

PC060333.jpg人の哀しみを、

推し測ることは、到底出来ない。

でも、

3月11日は、

日本中の悲しみとなった。

14時46分、「東日本大震災」発生。

マグニチュード9。

震度7。

テレビで「亡くなられた人」の映像は、

流されない配慮だが、

15、000人以上の、

尊い命が奪われた歴然とした事実がある。

生きていたかったはずだろう、

article-0-0D924D9F000005DC-785_964x591[1].jpg生まれてきたかたっだろう、

数え切れない命が、

一瞬のうちに奪われた。

くしくも、

今日12月8日は、

日本軍が70年前に、

ハワイ真珠湾を奇襲攻撃。

泥沼の太平洋戦争へ突入。

200万人以上の戦死者を出した、

日米開戦70年目の日。

歴史の中で、

天災・人災で、

「命」を奪われたことを、

決して忘れない。

PC060331.jpg第2次世界大戦で、

「唯一の地上戦」が行われた沖縄。

当時、

軍司令部は、

日本本土を守るため、

沖縄を「捨て石」としていた。

その沖縄が、

本土復帰したのは、

1972年。

戦後、27年も経ってからだ。

その沖縄に対し、

政治家と官僚の発言に「怒り」爆発。

田中聡沖縄防衛局長、

180528[1].jpg「犯す前に、

犯しますと言いますか。」

米軍普天間基地飛行場所の、

移転計画をめぐっての発言。

一川防衛大臣、

「少女乱交事件は知っているが、

沖縄米兵少女暴行事件は知らない。」

と、l論理のすり替え、事実の歪曲化。

開いた口がふさがらない。

沖縄戦、

日本人の死者、188,130人。

沖縄出身の死者、122,228人。

そのうち、民間人、94、000人。

どんな暴言も、

この事実から目を背けてはならない。

「捨て石」とされた沖縄に、

「捨てゼリフ」は許されない。

PC060329.jpg2011年。

今年のカウントダウンが始まった。

残すところ、26日。

年々、一年が早く感じるのは、

年のせいと誰もが言うが、

確かに小学生の時は、

一年が長かった。

「サザエさん」のカツオは、

いつまでも5年生だし!?

ところで、

今年の「喜怒哀楽」、

マスコミでも取り上げている。

「きよた信治」の「喜怒哀楽」。

まずは、397020_c450[1].jpg

「喜」から。

川内優輝選手。市民ランナー、県庁の星。

12月4日の福岡国際マラソンの、

全身全霊を傾けての激走姿が、

深く脳裏に感動と喜びを与える。

前を走っていた実業団選手同士の走りを、

「仲良し競争」と言い切り、

風のように抜き去った。

ロンドン五輪に出場すれば、

誰よりも五輪のシンボル。

オリンピックは、

「参加することに意義がある。」からだ。

師走に飛び込んだ、

一番の喜びニュース。

「きよた信治」の個人的な「喜」は、

三人の子どもの成長。

もう、子どもと言えない成長が、

最大の「喜」。

 

 

 

Kennedyb[1].jpg忘れられない出来事は、

誰だって一つや二つある。

物心ついて、

一番ショックだったのが、

ダラスからの、

衛星放送。

ケネディー大統領の、

暗殺事件だ。

翌年の大統領選を控え、

親近感を警護より優先。

そのため、

オープンカーでのパレードとなった。

雨の予報だった。

雨だったら、オープンカーでなかったら、

生死を分けた。

この笑顔が見られたのは、

48年前(1963年)の、今日(11月21日)まで。

ケネディー大統領、

「いい夫婦の日」 の11月22日に亡くなった。

子どもの頃の忘れられない出来事。